高品質へのこだわり

工場内の恒温化

Constant temperature

恒温化について

24時間365日、全工場内の恒温化体制を確立
一定温度化を図ることにより、常時安定した加工精度を発揮

最新鋭工作機械のパフォーマンスを最大限に発揮させるために、全工場内の恒温化システムを構築。空調機器メーカーと協力して独自の恒温化システムを開発し、24時間365日、日中温度差±2℃以内にキープしています。これにより、マシンやワークの熱変形を徹底的に排除、加工精度を極限にまで向上させています。

温度変化にデリケートな工作機械、加工部品の収縮を制御し、
マシンの安定化や加工精度の向上に努めています。

工場内では独自の恒温化空調管理機の導入により、室温一定化を図ることで、温度変化にデリケートな工作機械の性能を常に安定化させています。更に工作機械や加工品の微妙な収縮による精度変化を制御し、マシンの安定操業や加工精度の向上にも努めています。

友栄精密の恒温化工場

空調機器メーカーと共同開発による恒温化システムを導入

空調機器メーカーと協力し、工場内の全エリアに独自の恒温化システムを導入。温度変化による工作機械とワークの膨張・収縮を防ぎ、常に安定した品質で生産を行っています。

また、工場の出入口や窓の位置から風の流れ等を綿密にシミュレーションし、工作機械を最適な場所に配置しています。

工場内の隅々まで空調ダクトを配置、日中の温度差±2℃をキープ

全工場には隅々までに空調ダクトを設置。夏23℃、冬21℃を基準として、日中の温度差±2℃以内をキープしています。検査室は、さらにシビアな標準基準温度20℃±1℃以内を維持。

また、工作機械の上部と底部に温度センサーを設置し、温度変化の自動補正を行うなど、細部にわたって恒温化を追求しています。

独自のノウハウ

全工場を24時間365日恒温化し、安定した加工精度を実現しています。

工場内では、恒温化システムの24時間365日間運転を実施。夜中や休日にも温度変化を制御し、工作機械の状態を維持することにより、常に安定した加工精度を実現しています。