高品質へのこだわり

徹底した検査体制

Inspection system

検査体制について

最高水準の検査機器導入による検査体制を確立
全製品に徹底した検査・測定を実施。

大手メーカーに導入されている機種と同等レベルの三次元測定機をはじめ、最高水準の最新鋭検査機器を導入。ミクロン単位の計測を実施するとともに、計測機器は機関及びメーカーによる定期的な校正を行い、常に検査精度の向上に努めています。また、検査室には専任の品質管理エキスパートが常駐し、全製品・全数に対して徹底した検査・測定を実施しています。

最新鋭検査機器で寸法精度や幾何公差を精密に検査・計測
要求水準以下の製品は、すべて現場にフィードバックしています。

三次元測定機をはじめとする最新鋭の検査機器により、あらゆる加工面の寸法精度や幾何公差を精密に検査・測定。お客様の要求水準を満たさない製品は、確実にブロックして加工現場へ再度フィードバックを行い、更なる精度向上を図っています。

友栄精密の検査体制

三次元測定器をはじめ、各種最新鋭検査機器を導入

高精度で定評のある三次元測定機をはじめ、各種最新鋭検査機器を導入し、あらゆる加工面をシビアに測定。三次元測定機は2軸回転プロープヘッドを搭載、穴のピッチや斜め穴等をワンチャッキングで正確に測定することが可能です。

さらに、真円度測定器や表面粗さ測定器、万能投影機等の導入により、さまざまな加工精度の測定を実現しています。

専任の品質管理エキスパートによる、徹底した検査・測定を実施

品質管理を担うエキスパートの専任スタッフが常駐し、ひとつの加工工程が終わる度に精度を確認。その計測データを基に、マシンや工具の調整を繰り返し行い、加工精度向上に努めています。

また、検査機器だけではなく、最終検査では複数の技術者の目視により、外観のキズ、バリ等をチェック、不良品ゼロの状態で、お客様のもとへお届けしています。

独自のノウハウ

メーカー/検査機関による、検査機器の厳しい校正をクリアしています。

友栄精密では、品質管理室内の検査機器に対して日常的な点検に加え、定期的に測定器メーカー/校正機関による校正を実施。校正証明書・検査成績書を取得するとともに、常時、測定機器の測定精度をパーフェクトに維持しています。また、開発担当者様へ、すべての測定機器に関わる記録・データを、校正保証付きで添付することも可能です。